會津価値創造フォーラム制作「会津のモデルコースショートムービー」のご紹介です!

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    会津17市町村の官民有志により構成される「會津価値創造フォーラム」の第3分科会が

    「This is Japan! 観光促進プロジェクト」をテーマに作成した

    会津観光モデルルートのショートムービーをご紹介します!

    「都会の女性グループが、会津への旅で雄大な自然や美味しい食べ物に心癒され、八重のルーツを知ることで心も身体も美しくなる」

    というテーマで作成された映像で、会津地域の行政職員3人が出演しています!

    会津旅の参考に、ぜひ見てくなんしょ^^





    ハンサムウーマン八重と会津博『大河ドラマ館』のご紹介です!

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      平成25年1月12日グランドオ−プン!

      大河ドラマ「八重の桜」の世界を体験!

      ハンサムウーマン八重と会津博 大河ドラマ館写真

      ハンサムウーマン八重と会津博 大河ドラマ館その他写真1ハンサムウーマン八重と会津博 大河ドラマ館その他写真2ハンサムウーマン八重と会津博 大河ドラマ館その他写真3
      (C)会津若松市「八重の桜」プロジェクト協議会 ※画像はすべてイメージです

      「ハンサムウーマン八重と会津博大河ドラマ館」では、館内にドラマのセットを再現、撮影で使用した衣装や小道具などの展示、登場人物紹介やドラマの時代背景などをパネルで解説、ミニシアターでは出演者からのメッセージやメイキング映像、さらに最 新技術を駆使したインタラクティブなアトラクションなどなど、盛りだくさんのコンテンツで大河ドラマの世界を体験していただけます。


      【オープン期間】
      平成25年1月12日(土)〜平成26年1月14日(火)

      8:30〜17:00(最終入場は閉館30分前)年中無休
      ※初日は12時からの開館となります。(予定)


      【場所】

      福島県会津若松市城東町2番3号


      【お得な前売り情報】
      前売期間は平成24年12月31日までです。

      ※詳しくは「ハンサムウーマン八重と会津博」公式サイトをご確認ください。

      ⇒http://yae-sakura.jp/



      幕末の貴重な資料が盛りだくさん!『白虎隊伝承史学館』のご紹介です。

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        本日は会津若松市の飯盛山にある観光スポット

        『白虎隊伝承史学館』をご紹介いたします。


        館内には戊辰戦争や会津藩に関係する貴重な資料がところ狭しと展示されています。
        着物や武具をはじめ、とにかく本物の迫力に圧倒されます!
         

        新撰組のコーナーも充実!斎藤一の貴重な写真も展示されています。


        そしてなんと、白虎隊が使用し、新島八重も籠城戦で使用したといわれる
        「ゲーベル銃」実物も展示!重量感を体感できます。


        館長の鈴木さん。
        楽しく勉強になる説明を聞きながらの見学は、満足度100%です。
        (白虎隊マネキンもキュートです!)


        鈴木さんは、語り部の活動も行っており、7/14(土)と7/21(土)には
        「旧新橋停車場 鉄道歴史展示室」での「会津ふるさと昔話」も行います。
        ※詳細はこちらをご確認ください。
        →http://gokujo-blog.aizu-furusato.com/?eid=1104425


        とにかく展示物が発する「本物の迫力」を感じることができる施設です。
        会津若松市にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください^^

        <白虎隊伝承史学館>
        住  所 〒965-0003 福島県会津若松市一箕町飯盛山下2
        電話番号 0242-26-1022
        営業時間   8:00〜17:00(12月〜3月は8:30〜16:30)
        定休日     無休
        料金     大人400円、高校生300円、小中学生200円

        西会津町の大山祇神社で癒しのトレッキング!(長編ブログ)

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          先週末、西会津町の大山祇神社に行ってきました。

          会津若松から西会津町までは遠いのかなと思っていましたが、
          高速道路を使えば30分ほどで到着しました!
          意外に近い!

          大山祇神社では、6月1日〜6月30日まで大山まつりが行われています。
          「一生に一度は、なじょな(どんな)願いも聞いてくださる」と言われ、毎年大勢の参拝客で賑わいます。



          午前10時。すでに境内には人がたくさん。

          さらに奥に行くと人だかりが!



          聞けば、
          祭りの期間中の毎週日曜日、10:00〜14:30まで太々神楽(御神楽奉納)
          行われるとか。
            

          一つひとつの演目に意味があり、また、お面や衣装を見るのも面白い!
          すっかり引き込まれてしまいました。


          神楽を堪能した後は、本日のメインイベント。
          大山祇神社の御本社(奥宮)まで行こう!です。

          御本社(奥宮)は、
          遥拝殿(下宮)からさらに山道を4キロほど登ったところに鎮座しています。

            


          山道を4キロ…つまり往復8キロ!

          この言葉にひるみそうになりながらも、いざ出発!



          新緑に囲まれた道は、とっても気持ちが良い!
          日ごろの疲れや悩みやウジウジした気持ちもどこかに吹っ飛んでいきそうです。


          途中にがあったり…(マイナスイオンに包まれます☆)
             


          道祖神があったり…(かなり、癒されます!)
            
          道祖神にはそれぞれ意味があり、なんとも温かい言葉が書かれています。

            

            


          そうこうしているうちに、あと600mという看板が!


          やったー!
          ん?その後に書かれている「石段202段」って…

          ……

          どーんとありました。

          一段一段踏みしめながら、やっとのことで登りきりました!




          ↑上から見下ろす達成感。

          その後に待っていたのは、昔からの参道だった杉並木

          樹齢四百年近くの杉の並木が続き、その大きさに圧倒されます。

          ここらへんまで来ると、どことなく周りの空気が変わるような気がします。
          大山祇神社がパワースポットといわれているのがよく分かります。

          ひときわ大きい杉も!        人が立つとこのくらい↓
               

          そしてついに、

          ついに着きました!

            


            
          念入りにお参りしてきました☆


          頂上でまったりしてきたので、往復2時間半の道のりでした。
          運動不足の私でも登ることが出来たので、ちょっとしたトレッキングを
          楽しみたい人にはオススメです!
          ちなみに、次の日は筋肉痛になりました(笑)



          大山祇神社の後は、ころり三観音の一つでもある鳥追観音にも立ち寄りました!
          5月1日〜6月30日まで鳥追観音若葉祭りが開催されており、
          御本尊が、特別御開帳され、自由に拝観出来ます。
          拝観時間は、午前8時30分〜午後4時30分




          御堂の中にある「身代りなで仏(金剛力士像)」をなでで祈願すれば、
          ころりと大往生が叶うとか…(しっかりなでてきました!)

          だきつき柱に抱きつくと、良縁に恵まれるとか…

          しっかり抱きついてきました!


          御堂のどこかにいる3匹の猿を探すと幸せになれるとか…

          残念ながら2匹までしか見つけられませんでした。
          3匹目の猿は心に迷いがあると見つけられないのだとか…
          心を清らかにして次回にリベンジします!


          お参りの後は、西会津町といえば味噌ラーメンを堪能。
            

          今まで食べたことがない、まろやかな味と野菜の旨みにすっかり病みつきになりました!



          癒しあり、楽しさあり、美味しさありの西会津町を大満喫した1日でした。
          皆さんもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?



          <おまけ> 
          帰りに寄った道の駅にしあいづ「よりっせ」ではツバメの巣を発見!

            
          その可愛さに最後まで癒されました☆



          西会津町の観光情報はこちらから↓
          http://www.town-nishiaizu-kankou.com/





          会津の桜情報はこちらから!『会津桜紀行』

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            本日から4月。の季節です。

            会津には『会津五桜』に代表される桜の名所が数多くあります。
             
            会津若松観光物産協会さんが「会津桜紀行」という記事を出していますので紹介します。

            会津桜紀行
            リンクはこちらから⇒「会津桜紀行」

            震災の影響で「お花見の自粛」というニュースも出ていますが、「美しい花を見て、皆さんの心が癒され、少しでも再生の活力になれば」という願いを込めて、極上の会津プロジェクト協議会でも桜情報を発信していきたいと思います。

            今後「セカイカメラ」でも桜情報を発信予定ですのでご期待ください!

            奥会津昭和村 紅葉情報

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              福島県会津地方の各地で紅葉が見頃だと思いますが、ここ奥会津昭和村でも見頃をむかえています。



              写真は矢ノ原湿原(やのはらしつげん)です。
              このままでも十分綺麗ですが、もう少し赤みが増す予定です。
              詳細は随時当村ホームページで更新していきますので、是非ご覧ください。

              ウォータートレッキング “恵みの森”

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                只見町の布沢地区にある恵みの森は、清らかな源流が美しい沢と、広大なブナの原生林が広がる神秘的な森。4キロにも及ぶ一枚岩の沢の中を歩いて進むことから“ウォータートレッキング”とも呼ばれています。一歩足を踏み入れれば、清冽な水の流れる音やブナの鼓動が聞こえてきます。
                詳しくは、こちらをご覧ください。
                初めての方でも地元案内人(有料)がガイドしますのでお気軽にお問い合わせください。

                ※沢の中を歩くため、膝下位の長靴が必要です。
                問い合わせ先
                只見町観光まちづくり協会
                TEL0241−82−5250


                極上のサポーター旅日記(14)義経との悲恋の地!●皆鶴姫の碑●会津若松市

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                  昨年放映された、大河ドラマ「義経」の記憶も新しいところですが、
                  そんな義経にまつわる小さなスポットを今回はご紹介。

                  会津若松市河東町、先日ご紹介した藤倉二階堂の東、
                  田園とそば畑の中に、皆鶴姫の碑があります楽しい



                  皆鶴姫は、二位大納言藤原成道の娘で、父が亡くなった後、
                  母は皆鶴姫を連れて、兵法学者鬼一法眼の後妻となりました。

                  義経は、幼い頃、京都の鞍馬寺に預けられていましたが、
                  その後、鞍馬寺を出奔し、平氏の動向を探っているうちに、
                  鬼一法眼の噂を聞き、兵書の閲覧を願い出ましたが、許されませんでした。
                  そこで義経は、皆鶴姫と懇ろになり密かに書き写すことに成功しましたが、
                  平清盛に察知され、奥州へ向かいました。

                  皆鶴姫は義経の後を追い、ここ藤倉まで追ってきたものの
                  病に倒れてしまいました。

                  村人たちの手厚い看護により快方に向かいましたが、安元2年(1176)の春、
                  姫は難波池に映った自分のやつれた姿に驚き嘆き悲しみ池に身を投じてしまいました。3月12日、18歳のことであったと伝えられます悲しい

                  義経は、そのとき今の磐梯町の大寺におり、姫のことを噂にきいて駆けつけ、
                  池のほとりに墓をつくり、法号を安到尼として弔いました。



                  後に、会津藩主五代松平容頌が寛政5年(1793)に、この碑を建立しました。

                  皆鶴姫は、後の世に自分のような不幸な人を出さないことを祈ったといわれています。
                  現在も、良縁が授かるハートといって多くの人が訪れています。

                  極上のサポーター旅日記(13)仏都編・・・民衆の安寧を願って!●藤倉二階堂●会津若松市河東町

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                    会津若松市の河東町には、仏都会津を代表する建築物が今も多く残っています。

                    その代表ともいえるのが、この藤倉二階堂楽しい

                    正式名称は、延命寺地蔵堂といい、国指定重要文化財に指定されています。

                    場所は国道49号から、北へ入って県道69号を車で5分ほど。

                    磐梯山と田園風景をバックに、藤倉二階堂はたたずんでいます。

                    大同2年(807年)徳一大師により藤倉二階堂が創建されました。

                    仏閣でなく地蔵堂であるのは、あまねく民衆の安寧を願ってのことといわれています。
                    この時期には、徳一により会津全域にたくさんの寺院が建立されています。
                    藤倉二階堂もその一つです。

                    現在の建物は室町初期から中期のもので、400年の歴史を誇ります。

                    藤倉二階堂

                    屋根が二層となり、二階建のように見えるのが特徴ですびっくり

                    仏教関係は詳しくはありませんが、建物の柱や彫などを良く見ると非常に凝ったつくりで、会津の仏教の造詣の深さが伺えます。




                    極上のサポーター旅日記(11)仏都編・・・会津三観音●立木観音●会津坂下町

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                      いつも食べ物の紹介ばかりで、
                      会津の人はよほど食い意地が張っているのだと思われないために、
                      今回ご紹介するのは会津坂下町(あいづばんげまち)の立木観音です嬉しい

                      国道49号を新潟方面に向かっていくと、
                      会津坂下町の街中を抜けたあたりに、看板があるので、それに従うと無事つけます。
                      只見線会津塔寺駅からは徒歩15分ほどです。

                      立木観音

                      立木観音(本尊:十一面千手観音菩薩)は、会津美里町の中田観音、西会津町の鳥追観音とならぶ会津三観音のひとつで、国指定重要文化財

                      一つの木を彫りだした仏像としては、日本最大級の大きさびっくり
                      大同3年に(808年)に弘法大師(空海)が彫ったといわれていることから、
                      約1200年前から、会津を見守り続けているといえますニコニコ

                      今でもたくさんの人が参詣に訪れ、大事にされている立木観音。

                      穏やかな気分になる観音様です。

                      ちなみに駐車場には、「極上のばんげ」のプランターがおいてありました植物
                      極上はこんなところにもあるようです(^^)

                      極上のばんげもよろしく!


                      ●関連URL
                      会津六詣出

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