極上の会津担当者旅日記(31)「炭火焼きで極上!冷めても極上!三島町が誇る会津地鶏」

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     三島町に古くから伝わる会津地鶏は絶滅寸前だったのを1987年に発見され、福島県養鶏試験場で原種を維持、増殖しました。鹿児島大学で血液鑑定をしたところ、完全な別種であることが判明し、国内において会津地方にのみ存在していることがわかりました。

     三島町では、この会津地鶏をより自然に近い環境で育てるため独自の飼育方法や飼料等にもこだわり美味しい肉となるよう工夫して育てています。 
    豊かな自然が残る三島町。その中で育てられている会津地鶏ですから美味しくなるわけです。

     炭火焼きで食す手羽先は、香ばしい香りをめいいっぱい放ち、一般的な手羽より若干小ぶりですが、旨みが凝縮されています。とり、もも、砂肝など、それぞれの部位もその臭みの感じない濃厚な味わいが特徴的で、何よりも冷めても心地よいその歯ごたえを残しているのに驚かされました。



    コメント
    会津地鶏って、別に三島町だけじゃないんだよね。最近じゃ近隣の町村で飼育されてるもののほうが大きく育ってウマイって言う人もいるし。
    三島町じゃ飼育方法が各生産者でまちまちで、餌だって統一されてないから。一定の味にならないのよね。
    • ソーナンス
    • 2006/09/28 10:17 PM
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